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【お知らせ】一次産業DXを推進する「株式会社Omusubi TecH」を立ち上げました

  • 5月8日
  • 読了時間: 2分

プライマルグループでは、新たな取り組みとして、一次産業分野に特化したDX事業を推進する「株式会社Omusubi TecH(オムスビテック)」を設立しました。


Omusubi TecHは、生産者が儲かる一次産業を実現し、

世界に誇れる日本の一次産業づくりに貢献することをビジョンに掲げ、

農業・水産・畜産など一次産業分野における新たな価値創出に取り組んでいます。


■会社名

株式会社Omusubi TecH


■事業内容

スマート農業実証支援

スマート農業に関するツール開発/販売

農業効率化に関する研究開発支援


■所在地

〒105-0014 東京都港区芝一丁目6番10号 芝SIAビル3F


■資本金

10,000千円


■設立

2025年2月


■代表取締役

森上 隆史



設立背景

プライマルではこれまで、一次産業分野における事業立ち上げ支援にも取り組んできました。

その過程で、日本の「食」を支える生産者の多くが、収益面で厳しい状況に置かれている実情を目の当たりにしてきました。

一方で、生産者の高齢化や離農に伴う農地の大規模化など、構造変化が進む今だからこそ、「生産者が儲かる農業への転換」に取り組む余地があると考えています。

こうした課題意識と可能性を背景に、一次産業に本気で向き合う事業会社として、Omusubi TecHを立ち上げました。


Omusubi TecHが取り組む事業

Omusubi TecHでは、一次産業分野において以下の取り組みを行っています。


一次産業(農業・水産・畜産等)のDXに関わる実証支援

データ分析 × BIツール等を活用した自社事業開発

一次産業分野でDXに取り組む企業・団体への伴走支援(コンサルティング)


現場に根差した実証とデータ活用を通じて、

持続可能で収益性の高い一次産業モデルの構築を目指しています。


ともに挑戦する仲間を募集しています

Omusubi TecHでは、以下のような想いを持つ方とともに事業を推進していきたいと考えています。

  • 農業・畜産・水産など一次産業の知見を、ビジネスに活かしたい方

  • 地方創生や一次産業といった社会課題の解決に関心のある方

  • 大きなトレンドが生まれつつある業界で、新規ビジネスづくりに挑戦したい方

主な取引・折衝先は自治体、省庁、農業系企業、個人農家など多岐にわたります。実証業務の推進や、BIツール・実証用ツールの改修・開発など、現場とデータの双方に向き合う仕事が中心となります。


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プライマルホールディングスのロゴ

​プライマルホールディングス株式会社

〒105-0014

東京都港区芝一丁目6番10号 芝SIAビル3F

​© 2020 Primal Holdings Co.,Ltd

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