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【SNS更新】CxOインタビューを公開しました

  • 5月18日
  • 読了時間: 4分

プライマルグループの原点となった、プライマル株式会社のCxOへのインタビューを公開しました。

今回は、プライマルの創業メンバーである後藤さんにお話を伺いました。


本記事では、その一部を抜粋してご紹介します。

また、SNSでは他のインタビューも随時公開しております。ぜひフォローのうえ、今後の投稿もご覧ください。



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CxO INTERVIEWとは何か?


プライマルホールディングスの新卒プロジェクトとして、

プライマルグループの魅力を皆さんにアピールするために

グループの各会社取締役の方をインタビューします。

今回はプライマルグループの原点となったプライマルの創業メンバーである後藤さんにお話を伺いました。

プライマル創業秘話からプライマルグループで共に活躍する

新卒への一言まで盛りだくさん掲載しております。




Q.森上さん青柳さんと共にプライマルグループを創業した理由を教えてください。


A.理由は大きく3つあります。

1つ目は、プライマル創業前に共に在籍していた会社で経験してきた大手企業様向け新規事業開発支援の仕事が面白く、継続して携わりたいと思っていました。

しかし、当時の親会社の描くシナリオでは同事業への継続関与が難しい可能性がありました。

 

2つ目は、独立前に対応させて頂いていた顧客課題を放り投げて他の会社に転職するといった無責任な行動を取れませんでした。

 

そして3つ目が、森上さんがMBO交渉(自分たちで事業を継続するための交渉)を成功させたことで、上記新事業関与と顧客対応を継続できる環境を整えたからです。




 

Q.新規事業立ち上げの面白さ・こだわりを教えてください。


A.ビジネスマンであれば、自らゴールを設定し、ゴールまでの道筋を描き、成果を出すことが求められます。

成果の形は仕事により異なりますが、成果を出すことができた時、大きな達成感を得ることができるものです。

その中でも新規事業はゴールがより複雑且つ不確実で、その難しさと、クリアした時の達成感はより大きいのです。

世にまだないものを構想し、仕掛け、反応を見ながら改善を繰り返す…。

考えて動くサイクルが圧倒的に多いことから、ゴールまでのプロセスにも面白さがあります。

 

また、何かと仕掛けようとしている人と話をしていると、こちらもワクワクしてきます。

顧客の研究所の方などから、開発した新しい技術の事業化などの相談を頂くと、知的好奇心も刺激されますし、新しいことにチャレンジしようとしている姿勢にも刺激を受けます。

新規事業は中々うまく行くものではなく、心身ともに苦労が多いですが、刺激的で、

私はルーティン化された中に身を置いた時の方が面白みがないと感じてしまいます。

感じたり、考えたりすること自体が否定される環境はつらいですね。

 

新規事業におけるこだわりは、一言で言ってしまうと「試行錯誤」です。

常に考え、検証を重ねながら、正しい道を見つけていくことが基本になります。

これがまた言うは易しでして。

新規事業には主観的に考え、思い込み、熱意をもって口説く必要があると同時に、

顧客や競合の動きなど、冷静に見つめる力、客観的に考えることの両方が必要です。

人間、主観的になると、ついつい各種FACTを見た時に、「思い込み」「バイアス」がかかってしまう。

「こう、あって欲しい」って思いこんで失敗するケースもよくあります。

 

また逆に、冷静に市場を見てしまい、市場撤退が早まってしまい、数年後後悔するケースもよくあります。

もっと、熱意をもってやり続けていれば、XXX企業・サービスのように市場がとれたのに、と。

この主観と客観とのバランスを、一人称でも取れるように努力することが大事だと思いますし、辛口だったり、情熱的だったりする仲間と、フラット(上司・部下関係なし)に事業自体について会話をし、反省する機会を作ることも大事だと考えています。

社内で、村社会が大事と言っている理由の一つでもあります。


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