元eスポーツプレイヤーの野望と挑戦



eスポーツの可能性を広げたい

eスポティフィケーションとは、eスポーツの要素(協調と競争)を色んな場面に取り入れることを指しています。発想次第で多くの可能性を秘めているもので、現在、それぞれの社員がアイデアを持ち寄って、 新規事業の開発を進めています。

私は、以前eスポーツプレイヤーだった経験を活かし、やりたい・やってみたい企画を色々と提案していますが、周りのeスポーツの知見がそこまで深くない人からのアイデアも面白く、刺激となっています。



すべてが自分ごとになるから面白い

ゲーム会社にて、自分が思いついたゲームを形にするには、経験や実績が必要となることもあり、実現するのはなかなか難しいと思います。

でも、eスポティフィケーションでのゲーム開発において、経験や実績は必須ではありません。しかも、企画から開発までの全工程に携わるので、自分が作りたいと思っているイメージやアイデアが反映されやすいです。自分が主体となって新しいゲームを作れているという実感が常にありますし、もっとここを面白くしてみよう!と自在に構想を広げることができます。

また、構想を広げることができるのはゲーム内の仕様に限られません。このゲームだったらこんな新規事業を立ち上げられるかも?!というアイデアがあれば、実際に事業立ち上げに繋げることもできます。



eスポーツの新しい一歩のために、まずは自分が成長する

ただし、自分が考えた新規事業を実際に形にしていくためには、様々な障害をクリアしなければいけません。現状、私自身はそのための経験と知識がまだまだ不足しているので、ブレイクスルーポイントが 見つからず、お蔵入りになってしまうことも、しばしばあります。 知識をインプットしつつ、実際の作業ではトライ&エラーの繰り返しを重ねていくのは、楽なことではありません。辛くて逃げたいと思うことも正直ありました。

しかし、その経験のおかげで、少しずつですが、確実に形にできることが増えてきています。形になったときは、格別の達成感や喜びを味わえますし、次のステップアップに向けてのモチベーションもおのずと上がります。

最近では、形にするために一緒に苦楽を共にしてくれるメンバーも増え、仲間とともにeスポティフィケ―ションのフィールドをもっと広げていきたいと思っています。